フリーランス・システムエンジニア「最強サポートパッケージ」の検討

本業(システムエンジニア)以外の業務は?

フリーランス・システムエンジニアになると、本業以外に何をすべきなのでしょうか?システムエンジニア以外の業務ですよね。(そらそうやろ)具体的にあげると

絶対しないといけないこと

  • 営業…売上(仕事)の確保
  • 総務…社会保険の支払い
  • 経理…税金の支払い

安心して働くために

  • 保険
  • 健康維持
  • スキルアップ
  • 良き仲間

豊かな未来のために

  • 年金積立
  • 退職金

それでは「最強サポートパッケージ」のご紹介

PE-BANK
 ・営業代行  契約金の公開 → 良いエンジニアは価格交渉しやすいです。
   だって、お客さんは長くいて欲しいと思うし、会社に所属している方には、もっと高額な
   費用を払っていると思われます。さらに、PE-BANKの営業さんもエンジニアの意向に
   そって交渉してくれます。でも、約束破りや義理を欠くようなことはしてはダメですよ。
 ・確定申告サポート これはどこもしてるなー
 ・福利厚生(定期健康診断補助金制度、フィットネスクラブ補助金等)
 ・教育サポート
   情報処理技術者試験、ITコーディネータ試験は、合格・不合格に係わらず受験料全額を補助
   ITに関連する技術を向上するためのセミナーやトレーニング講習の受講料を1回の半額
   (上限5万円)を補助(年最大5万円まで)
  ※上限もあるけど、それは当たり前、前の会社より絶対ええわー
★サービスを利用するための費用 → 初年度は契約金額の12%をエージェントにお支払い、ただし消費税8%は別途支払ってくれる。ということは消費税を納めないですむと。。。わかりますよね!

PE共済会
 ・所得補償手当て
 ・生命共済、入院日額手当て、がん共済
 ・資格取得支援事業、慶弔金制度
 ・連鎖倒産防止制度、起業支援貸付制度、事業資金貸付制度
★サービスを利用するための費用 → 年齢とコースによりますが、月々2,500円~12,850円とのこと。対象外の期間もありますが、今、私が加入しているライフネット保険をやめてこちらに全面移行するつもりです。ガンも入院もついてくるなんて、すごい。でも対象外の期間が・・・もうちょい大盤振る舞いしてくれたら完璧なんやけどなー。求めすぎかな

フリーランス協会
 ・賠償責任補償
★サービスを利用するための費用 → 年1万円 なんかあった時の不安はやはり消えませんよね。完全な自信があればいいですが、やっぱりこの安心はほしい。私がお客さんだったら、作業者以上に安心する気がします。フリーランスと会社に仕事を頼む安心感の違いは、このあたり(もしもの補償)から、くるのかなあーと思います。賠償責任補償に入っていますと言えば、そこいらの会社よりも安心してくれるかもしれません。言い過ぎると自信のなさが見え隠れするので微妙ですがね。

健康保険の任意継続
 国民健康保険は家族が多いと目が飛び出す。限度額あるけど、なんの限度やねんって思うほど高額。一方、健康保険の任意継続の限度額は非常に優しい設定、家族が多くても関係なし。ほんまこれええわー。2年後この制度から抜けることになるので、今から対策を考えておかなくてはならない。右往左往、うーん。

国民年金基金 or 確定拠出型年金
 どちらとも、ある限度額まで所得控除の対象にできます。国民年金基金は増額、減額できるらしいです。もしもの時は安心ですよね。また、「人生100年時代」とか言われてます。(そこまで生きてたくないけどー)生きてるうちは給付してもらえる、とのことで長生きして迷惑かけないためにもいいのかな。一方、確定拠出型年金は元本割れのリスクはありますが、儲けた利益には税金がかかりません。太くて短い人生であればこちらかな。私は、なんか長生きしそうなので国民年金基金にしようかと・・・。そんなん言うてて、早くお亡くなりになり、博打失敗パターンのような・・・うーん。

小規模企業共済
 これも所得控除の対象にできます。また増額、減額ができるらしいので首が回らない時も安心です。そんな状況になりたくないですが、リスク管理はしっかりと!!

まとめ

いかがでしょうか。わたしの思う「最強サポートパッケージ」をお伝えしましたが、他もいろいろと検討してくださいね。特に営業代行のエージェントなんかは、複数の会社を面談してみて下さい。そして、自分が納得できるところを選択すれば良いと思います。PE-BANKさんは固いところもありますが、透明度は高いです。あと、お伝えしている情報は、正しく提供してるつもりですが、別途、ご自身で確認くださいね。あ、そう言えば「良き仲間」について、お伝えできていませんでした。人脈こそ、セーフティーネットかもしれません。 これについてはおいおいと。